監督からのメッセージ
4.202026
野球部の歴史⑬
2022年夏からの42期生は、木暮が監督になって初めて背番号20までが埋まらないスタートとなりました。
42期生6名。43期生8名。
主将の関根くんが練習試合中に骨折するなど、厳しいスタートとなったことを覚えています。
新人戦では不動岡高校さんとの激戦を制し、シード権を獲得。
秋季東部地区大会 vs杉戸 11-1(5C) 勝 (秋9回目の県大会出場)
秋季埼玉県大秋 vs本庄東 1-8(7C) 負
地元越谷市民球場での試合でしたが、相手打線を抑えられず残念ながら初戦敗退でした。
県大会での勝利はなかなか厳しいものです。
春になり、44期生16名の新入生を迎えることができました。部員不足の危機を抜け出し一安心でした。
2023年
春季東部地区大会 vs越谷南 8-5 勝(延長11回)
牛島球場での代表決定戦でしたが、いままでの指導者人生の中で最長の試合となり、思い出に残る勝利となりました。
(春8回目の県大会出場)
相手の主将が負傷により交代をしてしまったり、何度も雷による中断があり、4時間を越えるゲームとなりました。
エース畑くんが一冬越えて大きく成長したピッチングを披露してくれました。
春季埼玉県大会 vs立教新座 3-8 負
第105回埼玉県高校野球選手権大会
2回戦 vs八潮南 11-4(5C)
3回戦 vs春日部工業 9-6
4回戦 vs武南 10-8
5回戦 vs川越東 1-2 【創部初の夏ベスト16】
44期生2名がスタメンに名を連ね、43期 渡邉、42期 畑の粘り強いピッチングのおかげで創部初のベスト16という景色を見ることができました。
後輩たちがさらにこの歴史を塗り替えてくれると思います。
42期生6名!最少で始まった世代は最高の結果を残してくれました。
ありがとうございました。